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代表取締役CEO 村井満が、中央大学スポーツ情報学部の客員教授に就任

9 時間前
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2026年9月2日



株式会社ONGAESHI Holdings代表取締役CEOの村井満が、2027年4月に開設される中央大学スポーツ情報学部の客員教授に就任する予定となりました。


中央大学スポーツ情報学部は、スポーツを題材に「AI・データサイエンス」と「ビジネス」を文理横断・融合的に学ぶ新しい学部です。


村井は、スポーツ現場の実務を学ぶ科目群「スポーツビジネス実践」において、「スポーツ統括団体(リーグ・協会)経営論」を担当します。


授業では、国内外のリーグ・協会等の経営実践を通じて得た知見をもとに、競技力向上、競技の普及やファン獲得、スポーツを通じた社会貢献に加え、財政基盤、人材戦略、データを活用したデジタル戦略など、スポーツ統括団体の経営について幅広く扱う予定です。


今回、村井とともに、元サッカー日本代表主将で、現在は日本プロサッカー選手会会長を務める吉田麻也氏も客員教授として招へいされ、「スポーツ代理人・マネジメント論」を担当します。


村井は、リクルートでの企業経営・人事領域での経験を経て、2014年から2022年まで4期8年にわたりJリーグ第5代チェアマンを務め、現在は公益財団法人日本バドミントン協会会長、世界バドミントン連盟理事などを務めています。


ONGAESHI Holdingsでは、これまでの企業経営やスポーツ組織のマネジメントを通じて培ってきた経験や知見を、次の世代へ還元していくことも「恩返し」の一つであると考えています。


スポーツというフィールドを通じて、これからの社会やビジネスを担う若い世代の学びと挑戦に貢献してまいります。


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